お問い合わせ
割烹旅館 上見屋
〒508-0351
岐阜県中津川市付知町6955-8
TEL(0573)82-2141
FAX(0573)82-2142
とこわか
TEL(0573)83-2151

 
【お車の方】 中央道中津川ICから車で30分
【電車の方】 JR中津川駅(中央線)、JR下呂駅(高山線)よりタクシーで30分
または北恵那交通付知峡線「上見屋」停留所下車
【周辺観光】

【付知周辺観光】
付知峡
付知峡は、「青川」の異名を持つ付知川が作り出した自然美の渓谷です。どの季節に訪れても四季折々の美しさを楽しむことができます。特に寒暖の差から紅葉は美しく、渓谷全体が美しく染まります。

熊谷守一記念館
旧恵那郡付知町(現中津川市付知町)出身、「東洋のピカソ」と称され、近代美術史に大きな足跡を残した画家 熊谷守一画伯の画業を紹介する記念館です。自然光に包まれた八面の展示室で、等身大の守一に出会えます。
飛騨街道
飛騨街道は中山道と飛騨を結ぶ唯一の脇街道で、中山道中津川宿の東端から木曽川を越え、付知川に並行するように街道が伸びていました。上見屋の前の通りは飛騨街道で、今も付知町内に石碑などが多く残り、当時の面影を残しています。

【周辺観光】
木曽街道(中津川 落合 馬籠 妻籠)

江戸時代、京と江戸を結ぶ街道として栄えた中山道。中でも木曽川沿いの「木曽街道」は山中を進むため、難所でもあり風光明媚な場所でした。馬籠宿、妻籠宿は江戸時代の趣を今に残す旅情豊かな宿場として、多くの観光客が訪れます。

恵那山 富士見台高原
富士見台高原(1739m)は、岐阜県と長野県の県境にある山です。山頂近くにある萬岳荘まで車で行くことができ、約1時間ほどで山頂まで行くことができます。山頂からは360度の大パノラマを楽しむことができます。

恵那山(2191m)は、古事記にも登場する美濃地方で最も高い山です。山の形から、船伏山とも呼ばれています。

高山
「飛騨の小京都」と呼ばれる高山市の中心市街地は、江戸時代以来の城下町や商家の姿がそのままに残されています。壮麗な屋台がまちの中を巡行する「高山祭り」は年に二度行われ、多くの観光客でにぎわいます。

御嶽山
長野県と岐阜県の県境にある御岳山(3063m)は、古代から信仰の山として信者たちの畏敬を集めてきました。昔は付知峡から真弓峠を越えて御嶽山へ向う登山道が最も一般的で、当旅館にも多くの登山者の方のお泊りいただきました。

【特産品】

【付知の特産品】
笹すし 包味亭 http://www.takenet.or.jp/~tutumite/
付知のおいしい水とコシヒカリ、脂ののった鮭、椎茸、きゃら蕗など、吟味された素材をクマ笹の葉に包んだお寿司です。小さめのお寿司なので、お茶請けなどにも合います。

ハッカ糖
付知は御嶽山の登山口でした。付知峡を越えて行く御嶽登山のお供は、付知ハッカの糖でした。すっきりとした甘みは口に残らず、疲れを癒してくれます。現在も昔と同じ製法で、丁寧に手づくりされています。
大山せんべい http://www.ohyamasenbei.jp/
厳選した小麦粉と玉子を使って丁寧に焼き上げます。作り手の気持ちがこもったやさしい甘さ。落花生がたっぷりの「らっか」、栗の形がかわいらしい「くり」などの4種類を販売しています。

【中津川の特産品】
木工品

付知町を中心にした中津川北部は「裏木曽」と呼ばれ、優良な木材の産地であり、木工技術の優れた職人のまちです。全国的に有名な「付知峡東濃ひのきの家」をはじめ、家具や曲げ物、ろくろ製品など、木に関するものならありとあらゆる商品が手に入ります。

朴葉寿司・朴葉巻き
大人の顔よりも大きな朴の葉は、昔から食器代わりに使われていました。独特の香りと殺菌効果があり、寿司や餅を包んで農作業の昼食やおやつにしていました。

からすみ
娘の成長と幸せを願って、桃の節句のお供えとして作られていたお菓子です。名前の由来は、子宝の象徴のぼらの卵巣から作る珍味からすみにあやかったといわれています。

栗きんとん
江戸時代の後期、中津川では茶の湯が流行します。そこで誕生したのが栗きんとんでした。栗と砂糖だけで作られる最上級の和菓子です。中津川市内のほとんどの菓子店では、新栗が出る9月1日頃から3月頃まで販売します(販売期間は店舗によって異なります)。

五平餅
ご飯をつぶして丸くこね、しょうゆにくるみなどで作る特製タレをつけて焼く、素朴な郷土料理です。お祝いやお祭り、稲刈りには欠かせない食べ物です。